手持ちのVaio PCG-GR90FにUbuntu8.10をインストールしました。ただし、CDを使わずに。
通常だと、UbuntuのisoファイルをダウンロードしてきてCD-Rに焼き、そこからブートしてインストールへ、という手順になります。
でも、手元にCD-Rがなかったので困っていました。そこでネットで調べていたら、ネットワークインストールというやり方があること、さらに、その設定をやってくれるフリーソフトがあることがわかり、それをさっそく利用してみました。
ソフトの名前は、UNetbootin。Windows版とLinux版の両方があります。私の場合は、ハードディスクの第1パーティションにWindows2000がインストールされているので、Windows版を使いました。
CD-Rを焼かなくていいので、省資源になります!? CD-ROMがない機種とかCD-ROMからブートできない機種などにも使えそうですね。
それともう1つの利点として、ネットワークインストールの設定を手動でしなくていいということ。これもやればできないこともなさそうですが、わずらわしい感じがします。UNetbootinはその作業からも解放してくれました。